大阪・神戸の阪神から中国エリアの鶏肉流通・加工・販売の三協食鳥

お電話078-927-5981神戸支店/平日9:00〜17:00

Home > 会社情報

会社情報

農業ビジネスへの挑戦が三協流通グループの冒険心(ロマン)です。

私たち三協食鳥の創業は、豚の飼育から始まりました。岡山県津山市に自社農場を持ち、清浄豚(SPF豚)やブロイラーを飼育し始めたのが原点です。その後、企業としての成長過程で「販売なくして経営なし」の観点から、販売部門に事業をシフトすることになりましたが、鶏の生産を含めた農業全般の国内完結型産業へのこだわりは、今も当時と何ら変わるものではありません。
日本の農業を守ることは、日本人の生命と幸福を守ることです。三協食鳥は、農業を通して微力ながらもその一隅を照らす企業であり続けたいと願っています。
取締役会長 美土路 永一 Midoro Hisashi

農業生産を中核とした複合企業体(コングロマリット)を目指しています。Midoro Shousaku代表取締役社長 神戸支店長美土路 昌作

「安全」で「安心」そして「おいしい」。食の基本はいつの時代も変わりません。しかし、世界のグローバル化に伴い、今や日本の食卓は外国からの輸入食品であふれかえっています。
私たち三協食鳥は、日本の食を取り巻くそうした状況に大きな不安を感じています。食は、人の生命と幸福に関わる何より重要なことだからこそ、生産者や流通過程をしっかりマネジメントできる国内完結型産業であるのが望ましいと考えているのです。
三協流通グループは、そうした課題に向かって、生産から加工製造・流通・販売までの全てのプロセスに渡って事業を展開し、岡山県北部にて16,000坪の農場と10,000坪の田園を経営し、安全な鶏を育てる「河辺農場」。グループ企業の管理統括・加工製造を行う「ナチュラルノーサン」。それらの商品を販売する、当グループの中核企業である「三協食鳥」。また鶏肉を使った唐揚や弁当を消費者に直接販売する「サンショク」の四社による分社経営を行っています。
この分社化された四社の有機的な結合によって、国内自給率を向上させる。
私たち三協食鳥は、そんな農業生産を中核とした複合企業体(コングロマリット)を目指しています。

このページの上へ